効率的にピアノの練習ができる、疲れにくい体作り

2014年05月25日
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ピアノの練習をしていると、頭も体も疲れますよね。
なんせ、集中しないと、譜読みが進まないですし、直せなかったり、曲が仕上がりません。
黙々と格闘して、気が付いたらけっこう時間が経っていて、ちょっとした達成感を感じつつ、でも、体は逆に疲労困憊という事もあります。

ピアノを弾くときは、体全体を使うので、体の疲れをきちんととったり、また、疲れにくい体つくりにも励みたいなあと思っています。
体がすっきりすると、思うように動かせるので、練習もはかどりそうですしね。

お教室のレッスン室は、窓がない部屋が多いのですが、定期的に日の光や温度の変化など、「ゆらぎ」があったほうが、自律神経が休まるので、疲れにくい体になるのだそうです。
レッスンが立て続けに入っていて、「疲れたなあ~」と自覚するときがあるのですが、その原因の一つだったのかも。

そのための方法が、外に出るとか、2時間おき位に、1.5度位変化させるのが良いそうです。

外に出ると言うのは、場合によっては、難しい事もありますが、温度変化はエアコンのスイッチ1つで出来るので、お手軽でいいですね。
ちょっとした工夫で、疲れにくい体つくりに繋がるので、実践してみたいですね。
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