発表会の準備で気をつけること

2014年05月30日
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まだ5月だと言うのに、すでにけっこう日差しが強く、暑くなってきましたね。
ちびっ子の生徒さん方は、すでにTシャツ・短パン姿で、真夏さながらの装いで、レッスンに通っています。
早くも、レッスン室にエアコンをかけて、快適にレッスンが出来るようにしています。

発表会へ向けて、準備を進めている中、途中から「うちの生徒さんを、一緒に混ぜてもらえませんか?」という話が来る事があります。
先生のクラスの発表会の日程では都合が悪いばあいですね。
夏休み中の発表会なので、部活や塾の合宿や、テストなどが、ぶつかってしまうこともあるんですね。

せっかく生徒さんが練習をしているわけですから、なんとか発表の場を用意してあげたいので、他の先生のクラスにお願いをすることになります。

そのようなお話が来た場合、快く受け入れたいのですが、気をつけなければならない事もあります。

お一人の先生の生徒さんを受け入れると、場合によって、うわさを聞いたからなのか、次々と同じようなお話が来ることもあるんですね。
そうなると、参加する生徒さんが、どんどん増えていきます。
また、自分の生徒さんの中で、「最初は不参加のつもりが、あとから日程が大丈夫になったので参加したい」という事もあります。

参加する人数が、どんどん変わってくるので、最終的な人数を読んでおかないといけないのです。

人数が増えすぎますと、発表会の時間が長すぎる、とか、客席が足りなくなる、なども問題が発生してきます。
ぎりぎりの人数だったとしても、時間に余裕がないので、当日の進行が、せわしなく、あわただしい感じになってしまいます。
そのような状況では、生徒さんも普段の実力が出しにくいですし、聴いている方も、ゆったりと楽しめないですね。

また、当日まで、色々と打ち合わせをする場合に、大勢の先生方が関わる場合に、連絡するにも時間がかかってきます。
一斉メールで済むお話なら良いのですが、個別の場合は、ちょっと大変です。

参加する生徒さん方の最終的な人数を、どこまで読んでおくのかが大切かなあと思っています。
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