今年は多すぎます

2017年09月30日
IMG_3423.jpg


明日から10月。
生徒さんのコンサートやら、発表会、自分のコンサートなど、まだまだ本番が続くので、気を引き締めて過ごしたいものです。

今年もあと3か月でおしまいなのですが、なんとなく思い返してみると、いや~、今年は体調を崩された方が多いのです。
風邪で1か月くらい咳が止まらない方が数人。私も同じですが、声が出なくなりました。
ピアノのレッスンで声が出ないとか、咳が出るというのは、本当に困るものです。

それから、脳梗塞で倒れた方が数人。
これは本当にビックリしました。しかも同じような時期なのです。
みなさんわりと軽症だったのが、不幸中の幸いです。リハビリに精を出されているようですし、お仕事に復帰された方もいらっしゃいます。

そして帯状疱疹になってしまった方も。
この方も、かなりの軽度で、今は全く分からないほどに治っています。

なんだかこうも続きますと、お祓いとかしたくなるのですが・・・きっと経費では無理でしょうね・・・
もうこれ以上、体調を崩す方がいませんように、祈るばかりです。

コンサートのプログラム順などでよくある事と共通認識

2017年09月26日
2013-10-24 2013-10-24 006 001


コンサートで曲を決めて練習を始めてしばらくしますと、プログラムを作るという作業が始まります。
発表会ですと、年齢が小さい方から初めて、というのが定番だったりするのですが、コンサートですと、まさかそういう訳にもいかず、「ショパンが多いから、バラした方がいいよね」とか、「これは大曲だからトリかな」みたいな決め方になるわけです。

また、バッハなどのバロックは最初で・・・というような、時代別というのも大定番ですね。
今回も、私は大好きなバッハを弾くので、自分で勝手に1番でしょ~と思っていたのですが、先日打ち合わせをしたところ、「この曲は聴き馴染みがあると思うから1番が良いと思うわ~」という先生のお話が合って、他の方が1番になりました。

大曲が2つあったので、前半・後半それぞれのトリにばらして・・・という事で、結局は後半の1番で決定しました。

また、共通認識としては、「最初って大事よね」というお話ですね。
コンサートの顔になるので・・・という事なのですね。

また、プログラムにプロフィールを載せる時の、文章の長さとか、顔写真を載せる時にも、最初の段階で結構きっちりと決めておいた方が良いですね。
「○○卒業くらいでいいんじゃない?」という事で、ホントにそれだけ書いて見本を作ってもらったら、1行だけのプロフィールになっていて、他の方は3・4行も書いてあり、物凄くバランスが悪くなってしまいました。
字数は、早い段階で決めたほうがいいですね。

また、出演者が女性でそれなりの人数の場合は、衣装の色は注意が必要です。
被ると、お互いに気まずい感じになりますからね。

結構、色々あるものですね。



本番直前に不幸があった時、どうするのか

2017年09月23日
IMG_3298.jpg


あまりあってほしくないのですが、本番前に思わぬことが起こる事があります。
軽いものならまだしも、そうでなく深刻な事だと大変です。

私自身も、一度だけありました。
本番を終えて、母がが舞台そでに来たとき、いつもは演奏の感想などを色々としゃべるのですが、そうでなく、実は先ほど祖母が亡くなったという話をしました。

本当にびっくりしました。

本番前に、既に亡くなっていたそうなのですが、あえて本番後に話すことにしたのだとか。
私の性格上、本番前にその話を聞いたら、動揺するから、という事でした。
その後、すぐに駆け付けたわけですが、確かに、本番前に聞いたら、演奏どころではなかったと思います。

今日、学生さんが一人、本番で弾くのですが、親戚の不幸があって、急遽、帰省しています。
午後から本番なので、なんとか新幹線に飛び乗って間に合わせるような事を連絡してくれましたが、メンタル面でやはり心配です。
学生さんで、しかも体調を崩しているそうなので、あまり無理せず、来年また頑張ろうでも良さそうですが・・・、もし、本番に出るならば、どのような声がけをしたらよいのか、考え中です。