発表会の記念品、喜んでいるのはごく限られた年代だけかも?!

2017年05月31日
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発表会前2か月を切って、ちびっ子ちゃん方も、せっせと練習に励んでいるみたいです。
この時期になりますと、発表会のプログラム校正やら、記念品についての話が出てきます。

発表会の記念品。。。

予算とか対象となる年代の幅広さなどもあり、4択とは言え、なんだか毎年どれもパッとしない気がしなくもなく。
ちびっ子ちゃん方も、薄々感じ始めているようで、以前は記念品の話になると、目を輝かせていましたが、最近では、「う~~ん、どうしようかなあ・・・」と半分困っているような感じさえします。

弾いている個人写真、または舞台上に飾ってあるお花が、いかにもピアノ発表会の記念品と言う感じがして良いのですが、大手の?!音楽教室なので人数もいますし、、前後の時間も発表会を行っていて、とても舞台のお花をばらして包んで渡す、という作業が困難なのですね。

う~~ん。。。

記念品を喜んでいるのは、小学校低学年くらいまでの様な気がするので、そこまで喜ばれていないのであれば、いっそうの事、無しにしてもいいのかなあとも思っています。
集合写真は頂けるのですから。
景気が良いのか、良くないのか、イマイチよくわからない状況の中なので、「記念品は無しにしますが、その分発表会費を安くします」みたいな方が、もしかしたら喜ばれるのかもしれません。

今年の記念品選びの時の、ちびっ子ちゃん方の様子をしっかりと見て、お教室に提案をしてみたいと思います。

発表会に出たくない生徒さんの対処法

2017年05月29日
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発表会に向けて、着々とレッスンしていますが、時々、発表会に出たくない生徒さんがいたりします。
ちびっ子なのですが。
中学生くらいですと、「絶対にイヤです!!!」と言われるので、お家の方に相談してねと、まずはお話をしていますが、お母さまも「子供が出たくないというので・・・」とおっしゃって、しぶしぶ不参加をOkにしている様子です。
この位の年代では、お家の方が言っても、自分がいやだと思ったら、本当に動かないので、「じゃあ、気が変わって出たくなったら、いつでも言ってね」とか「今年は様子を見に来るという事にして、来年は出ましょ」と言ったりしています。

もっと小さいちびっ子の場合、お母さまも「出たら~?」と、参加の方向で促して頂けるので、少し助かっています。
先日も、出たくないというちびっ子がいたのですが、もちろん、お母さまは出てほしい様子。
なので「今まで弾いた曲の中で、どれが好き?」と聞いて、「今、弾ける?どの位覚えているか、ちょっと弾いてみましょうよ」と言って弾いてもらい、「この好きな曲と、今弾いている曲と2曲を発表会で弾いたら、バッチリじゃない?今、これだけ弾けていたら、十分大丈夫よ~」と話しています。

先日も、この手を使ってみましたが、さて今週のレッスンで、どんな心境の変化が現れるのか、注目です。。。

なんとなく弾けているというのは、勘違いしやすいので危険です

2017年05月17日
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自分の本番が迫ってきていて、先日本番前の弾きあい会がありました。
まあ、そこそこ弾けたかなあという感じで、先生も「あなたなりの音楽だったわ」みたいなことをおっしゃっていました。

そして後日、ふと思い立って録音して聴いてみますと・・・

すっごい下手でビックリ。

こんなものですよねと思いつつも、あまりに下手で、本当に驚きました。
そこそこ弾けているとか、なんとなく弾けている感じって、危険ですね。
思い返すと、あなたなりの音楽と言うのも、褒め言葉と捉えていましたが、そうでもないのかも?!とも思えてきます。
こんな程度と言うのも、一番自分ががっかりしますからね。

なんとなく弾けているというのは、勘違いしやすく、結構危ないものです。
また長く弾いていてマンネリ気味と言うのも、同じく危険ですね。
そんな時には、ショック療法ではないですが、録音して、しっかりと現実を見なければと思います。

さて、本番まで間に合うのか・・・いや、間に合わせます。。。