生徒さんが、練習しなくちゃ!テンションが上がる時とは?

2016年06月28日
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発表会が近づいて、自ずと練習にも熱が入る時ですが、そんな状況に輪をかけて、テンションが上がる時があります。

発表会の記念品を選ぶとき です。

ですよね。
中学生以上になると、うわああ~♡という所までは行かないですが、それでもちょっと嬉しそうな様子にはなりますね。
最近は、写メを撮って見せるのですが、何回も熱心に見ていたりします。。。

記念品というよりも、プレゼントをもらうという感覚の様なので、誕生日プレゼントみたいな感覚なのかなあとも思います。
どの年代にも喜ばれるものを考えるのは、かなり難しく、予算もありますし、毎回同じという事も避けたいなど、色々と制約もありますが、発表会が近づいているから、頑張ろうというモチベーションアップにも繋がりますから、それでも記念品ってけっこう大切かもしれません。

この夏大注目?! 聞くだけで痩せる、モーツァルトダイエット

2016年06月26日
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神童と呼ばれ、クラシック音楽では、超有名人のモーツァルト。
好きな方も多いですよね。
音高・音中くらいでは、必須とも言える作曲家で、入試や実技試験の課題曲になったりもします。

近年では、モーツァルトの音楽研究もかなり進んでいるようで、発酵食品などの製造過程で、モーツァルトを流すなども行われているようですね。

そして、ついに、モーツァルトダイエットなるものも誕生しているようです!

しかも、聴くだけで痩せる、という、お手軽感満載。
モーツァルトの音楽の特徴の一つである、独特の周波数の1/fのゆらぎ、と言うものが、カギを握っているようで、

自律神経が整う
血圧が下がり体温が上がる
唾液が増えストレス物質が減る
血行が良くなり、代謝がアップ
過食・大食いの改善
体脂肪を溜めにくくなる
便秘の改善
睡眠の質が高まる

などなど、ダイエットにも効果があるらしい?!のです。
モーツァルトの音楽が、妊婦さんやお腹の胎児の成長に良いという、胎教の効果は、聴いたことがありますが、今回のお話は初耳です。
面白いですね~、モーツァルトが知ったら、かなりビックリするのでしょうね。

モーツァルトをガンガン練習していた時も、特に痩せたということはなかった気がしますが・・・、自分で演奏していると、鑑賞とは異なるので、効果が無いという事なのでしょうかね。
肉体的には無理が無い気がしますし、お手軽なので、気になる方は、試してみるのも良いかも?!

聴くだけで痩せるCD (TJMOOK ふくろうBOOKS)

宝島社

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講師演奏で、避けたほうがよさそうな曲

2016年06月23日
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発表会などの講師演奏では、色々な状況があるかと思いますが、どちらかと言うと、曲想よりもまずは演奏時間を気にすることの方が多い気がしています。
私のように、雇われのピアノのせんせいをしている場合、前後の時間も他のクラスの発表会があるので、発表会の終了時間には、かなり厳しいので。
もちろん、複数のせんせい方が、それぞれ講師演奏をする場合には、同じ作曲家は選ばないなどの配慮はします。
そして、華やかな曲の方が、生徒さんやご家族には、喜ばれる気もしています。
もちろん、有名な曲や、フィギュアスケートなどで有名な選手が使用している曲なども、喜ばれます。

逆に、避けたほうが良い曲と言うのもある気がしていて、まずは長い曲。
個人的な感触では、演奏時間が7分を超えると、ちょっと長いなあ~と感じているような、空気感を感じます。
そして、メロディーが難しめの曲。
簡単に歌えなさそうな曲?!とでもいうのでしょうか。
テクニックが難しそうな事は、伝わるのですが。

そして、タイトルも重要かもしれません。
サティの「干からびた胎児(胎児の干物)などは、曲が気に入ったとしても、個人的に弾くか、もっと内輪だけのコンサートくらいに留めたほうがよさそうな気がします。
特に、ちびっ子の発表会ですと、ご家族がかなり不快な気分になりそうですね。

自分が発表会に出る時とは、曲選びの視点が変わってくるものです。