全日本ジュニアクラシック音楽コンクール、昔とは変わってきました。

2016年03月30日
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春休み真っ只中のこの時期、生徒さんが全日本ジュニアクラシック音楽コンクールにチャレンジしました。
このコンクールは、課題曲が無く、自由曲2曲を用意するだけで出場できるのがいいですね。
昔はともかく、近年、グングンレベルが上がってきて、全国大会ともなりますと、みなさん、結構バリバリ弾くので、ちょっとびっくりしました。
小学生は、まだ体が小さい事もあり、楽器が鳴るところまではいかないのですが、まあ、よく指は動きますし、コントロールもなかなかスゴイですね。

そんな中、生徒さんは、だいぶ健闘されて、なんとか入賞できました。
良かったね~、まずはゆっくり休んでね、と言いつつ、もう次は発表会の準備で、そうそう休める感じでは無いのですがね。

ピアノのせんせいのお仕事と責任

2016年03月14日
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一般的な年度末とはずれているので、正式には4月が年度末なのですが、やっと毎年恒例の確定申告を書き上げて、提出しました。
毎年恒例なのに、なんだか時間がかかるものです。
でも、これも仕事のうちということで、頑張りました・・・

苦労して!?書いた事もあり、なんだかちょっと達成感があるものですね。
やることをやって、すっきりしたという感じでしょうか。
でも、グレードやら、コンクールの全国大会を控えている生徒さん方がいますし、夏の発表会の曲決めなどもありますから、のんびりは出来ないですね。

生徒さん方が、発表会だけでなく、学校行事や色々な所で弾いたり、さらに上を目指して頑張っている事は、ピアノのせんせいとしては、大変喜ばしい事ですし、こちらもさらに頑張ろうと思いますし、また合格させなければとか、全国大会には送り込みたいなど、責任も感じます。
ピアノのせんせいとしても、指導のよい経験になるものです。
生徒さん方は、本番を直近に控えているので、さらにパワーアップしてレッスンに励みたいですし、メンタルのフォローもしながら、素晴らしい演奏が披露できたらいいなあ~と思っています。



日頃の体調管理では防げない、思わぬアクシデント

2016年03月09日
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ピアノのせんせいは、体調管理がかなり大切です。
急にレッスンをお休みするとなりますと、その日にいらっしゃる生徒さん全員に連絡をして、申し訳ないです、と謝り、後日補講のお約束をします。
今日はレッスンだから、とスケジュールを空けて、モチベーションも上げていますので、残念やら、がっかりやら・・・となってしまいます。
大人の生徒さんの場合、そのつもりで、お仕事を早く切り上げて、という事もありますので、大変な迷惑になってしまいます。

座っていられないほどの重症な場合や、またインフルエンザなどでドクターストップがかかっていない場合以外は、頭痛だろうが腹痛だろうがレッスンを行います。これは他のお仕事と同じですね。
でも、ピアノのせんせいという仕事柄、ちょっと困ったケースもあります。

声が出ない

という場合です。
週末に、急に声が出なくなり、だいぶ戻ってきたとはいえ、まだまだ擦れて、ボリュームも出なく、聞き取りにく声のまま、週明けにレッスン。
レッスンの第一声が、「急に声が出なくなってしまいまして、とってもお聞き苦しい声で申し訳ないです。」と平謝り。
声が変なだけで、体調は良いので、うつる事は無いと思うのですが・・・というお話もしてからの、レッスンになりました。

大声で叫びまくったわけでもなく、カラオケでガンガン歌ったわけでもなく、思い当たる節が全くない状態での、まさかの声が出ないアクシデント。
体調管理や乾燥対策では防げないような気もしますので、本当に困った問題です。。。