途中から、発表会の日程を増やすと、このような状況になってしまいます。

2015年05月26日
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発表会まで、約2ヶ月です。
今年は、日程が決まるまで、なんだかすったもんだがありました。

もっと早い段階で、日程は決まっていたのですが。
一緒にやるはずの、一人の先生のクラスが抜けて、人数が大幅に変更になり、他の時間帯の先生のクラスと合同に行う事になり、その後、元々の日程に戻る事になりましたが、大幅に人数が変わってしまったために、移動したいクラスを募集したようなのです。
そうしたら・・・

スゴイ人数の発表会に、なってしまいました。。。

人数が多いというのは、演奏する生徒さんの人数ではなく、関わる先生の多さです。
要するに、生徒さんが一人とか二人という先生が、多く集まってしまった、という訳です。

これはなんだか、寄せ集め感、満載、という印象のような気がします。

う~~ん。。。
どうなのでしょうか。かなり疑問に思ってしまいました。
発表会の日程などを、途中から変更すると、このような事にも成りかねないのですね。
ちょっと注意が必要かもしれません。



味の決め手はモーツァルト!?世界一のソムリエが選んだ、日本未入荷のボルドーワイン

2015年05月23日
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モーツァルトのピアノ曲は、(クラヴィーア曲と言った方が正しいかもしれませんが)音楽を専門にお勉強している人にとっては、絶対に弾く曲と言っても過言ではないですね。
入試の曲には、モーツァルトよりもベートーヴェンのソナタが出る事が多いのですが、それは、モーツァルトはお勉強しているという前提がある気がします。

当時は、どちらかと言うと、弾かされていた感がありましたが、今となっては、裏表の無い底抜けの明るさや自由さ、天才的な音楽のひらめきが、素晴らしいなあと感じています。

そんなモーツァルトは、単に音楽を楽しむだけではない事も、たくさんあります。

ボルドーワインの銘品 シャトー・デ・ミルアンジュ “キュヴェモーツァルト2011 というものがあるのです。

世界一のソムリエが選んだワインなので、味は間違いないのでしょうね。
なんと、焼き鳥やすき焼きにも、合うのだそうです。
ちょっと驚きですね。

シャトーのオーナーが、モーツァルト好きだそうで、モーツァルトを流しているのだそうです。
熟成や風味などに、良い影響があるのかもしれませんね。
・・・という事は、モーツァルトを聴きながら飲んだら、バッチリですね。
贈り物にも、喜ばれそうですね。



エリック・サティ展

2015年05月18日
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いわゆる天才と呼ばれる人々は、ちょっと変わっている事が多いような気がします。音楽家だけではないかも知れませんが。
サティもそのひとりで、ずいぶんと風変わりな人だったようです。
傘が大好きで、いつでも持ち歩き、スゴイ量の傘を所有していたそうです。

マン・レイが、「眼をもっていた唯一の音楽家」と言ったというサティの活動を、たくさんの写真つきで紹介している本なのだそうです。

ちなみに、7月から8月にかけて、渋谷の文化村ザ・ミュージアムで、「エリック・サティとその時代展」が開催されるそうです。
夏休みのお出かけにも、サティの事をあまりよく知らないとい方にも、よさそうですね。




エリック・サティ展

谷口事務所

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