生徒さんから頂いたお礼は、憧れの高級チョコレート

2015年02月27日
2009-05-04 2009-05-04 001 014


生徒さんのお母さまから、お礼を頂きました。
私の口には、一生入らないだろうな~・・・と思っていた、ブルガリのチョコレート詰め合わせなのです

一回くらいはプレゼントしてみたいと思って、実物を見に行った事があったのですが、あまりに高級で、断念したものです。
なので、とてもビックリしたのです。

その、憧れのチョコレートなのですが、恐れ多いので、少しづつ頂いてみましたが、これまで食べた事の無い、複雑な味わいで、とても美味でした。

こういうプレゼントもすてきですね。

ピアノレッスンで、やる気を失わせる色について

2015年02月23日
2015.02.13 新潟旅行 235


ピアノのレッスンでは、楽譜に色々と書き込みをします。
「よく弾けました!おしまい!」という、合格という意味での○を書く以外にも、練習の注意点や、説明など、ちょこちょこ書く事が多いものです。
基本的には黒で書くのですが、○を書くときや、なかなか直らないところなどは、目立つように、色を使います。
そのようなときは、よく赤を使うものですが、どうもそれは違うらしいのです。

記憶定着のためには、赤ではなく、青が効果的という事は知っていますが、赤では、やる気を失わせてしまうのだそうです

びっくりですね。
赤という色は、血を連想させますが、出血をすると、やる気を失わせるような働きがあるのだそうです。
考えて見ますと、出血しているときに、逆にやる気が出てきてしまうと、動き回ってしまうので、かえって生命の危機にも、なりかねないですからね。
よく出来たシステムかもしれません。

・・・という事は、赤い色で、「ここ、注意!」と、目立つように書いた事が、かえってやる気をなくさせているという、逆の作用に働いてしまっているのかもしれません。

今日から、書き込みに赤は、厳禁ですね。

コンクール参加の前にすること。コンクールごとに、雰囲気がかなり違います。

2015年02月22日
2015.02.13 新潟旅行 234


ピアノのコンクールは、本当にたくさんあります。
私が小さい頃って、ここまで多くなかった気がするのですがね。
たくさんコンクールが増えるという事は、難易度の幅も広がり、色々な方がチャレンジできるということなので、喜ばしい事です。
発表会とは、また違った場での演奏は、参加するだけでも、よいお勉強にもなります。

コンクールによって、会場の雰囲気は、かなり差があります。
参加者の様子だけではなく、審査員の先生方以外に、会場に入れるのか、会場の照明なども、影響します。

普通に呼吸できないくらいに!? 本当に張り詰めた感じもあれば、薄暗くて、どちらかと言うとガラ~ンとした感じもあれば、わりと明るくて、なんだか発表会みたい、というコンクールもあります。

面白いですよね。

コンクールに参加するときには、前年に、可能であれば聴きに行って、雰囲気を掴んでおくと、心構えもできて、よいのかなと思い、生徒さん方にも、そのようにオススメしています。
イメージトレーニングにもなりますし、素敵なホールが会場だったりしますと、「あのホールで弾けるんだ」という気持ちにもなると思います。
入賞者記念コンサートなどを聴きに行くのも、よいですね。

合否が付くシビアな世界ですが、なんだか自分もチャレンジしてみたくなってきました。