客席で本番を見ると、色々と気になることがあります

2014年09月29日
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ピアノの先生は、意外と客席で本番を聴く機会が少ないものです。
だからこそ、なのでしょうか、色々と気になる事があるものです。

例えば、舞台上での立ち振る舞いについてですね。
歩き方やスピード、手の振り方など、クセがあると見ていて、ちょっと気になります。
前のめりになって歩いていたり、早歩きになっていたり、片腕だけが大きく振って歩いていたり。。。

普段、歩き方は気にする事が無いのですが、私自身、録画した本番を見たときに、初めて、歩き方のクセがあって、ビックリしたものです。

また、ロングドレスを着ている場合に、歩くときに、両手で裾をたくし上げて歩く人が、意外と多いのも、ちょっと気になります。
ふくらはぎが丸見えになるほど、裾を持ち上げていると、あまりきれいには見えないんですね。
ちょっと持ち上げるだけで、大丈夫なのですが、この「ちょっと」の加減が、掴めていないのかなあと思ってしまいます。

特に、高校・大学生など、あまりロングドレスを着る機会が少なくて、なおかつ、パニエの入ったドレスを着る場合には、生徒さんにも、ドレスでの立ち振る舞いの練習をお話しなくては・・・と思っています。

ピアノの先生が集まると、話題になること

2014年09月26日
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一つのお教室の中に、同時に何人ものピアノの先生がレッスンをしていますが、個人レッスンですし、空き時間もまちまちなので、顔を合わせることなく、すれ違ったまま・・・という事も、珍しくないんですね。

隣のレッスン室で、レッスンをしているのは、知っていても、お話しすることも無く、ということもザラです。
なので、控え室などで、お話しする先生も、おのずと決まってきてしまうのですが。

それでも、発表会などイベントでは、終了後にお話する機会も多くなってきます。

ピアノの先生が集まると、かなりの確立で話題になることがあります。

それは、電子ピアノで練習をしている生徒さんのこと、体験レッスンのこと です。

電子ピアノで練習をしている生徒さんは、どうしても、タッチが弱い事が多い気がする・・・と、どのピアノの先生も感じているようなのです。
でも、日本の住宅事情などを考えますと、難しい事もわかりますし、生のピアノを薦めて、それがきっかけで「辞めます」という事になることは避けたい、という気持ちにもなります。

そして、体験レッスンのこと。

「最近、いつ体験レッスンをしました??」「え~っと、いつだったかしら・・・」という感じで、なかなか新しい生徒さんが増えない、という悩みを歌テル先生も多いのです。

昔と違って、本当に色々な習い事がありますし、少子化や、人口減少なども影響していると思うのですが。。。

でも、こういうご時勢だからこそ、音楽の楽しさを味わえたら、と思いまするんるん

発表会のお礼を頂きました。

2014年09月24日
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ちょっと前ですが、発表会の後に、生徒さんのお母さまからお礼を頂きました。

エディアールのジャムセットですプレゼント

こちらの生徒さんのおうちは、毎年、発表会の後「どうもありがとうございました。今後とも、よろしお願いいたいます。」と、とてもご丁寧にプレゼントまで下さるのです。

そういえば、相当昔、私がちびっ子だったときは、母が、発表会のときは、お礼を伝えに行き、お中元・お歳暮は欠かさず贈っていましたね。
どこのおうちも、そうだったような気がします。
発表会の時に、お礼をお渡ししているおうちも、少なくなかったような気もします。

でもよく考えて見ますと、、習っているのが、音大の先生だから、なのかもしれませんね。

町の、ごくふつうの音楽教室の先生に、ここまでご丁寧にしてくださるのは、珍しいので、とてもありがたく思っています。