生徒さんから頂いた、夏休みのお土産

2014年08月25日
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夏休みもすっかり終わり、日常のレッスンに戻っていますが、ちびっ子たちはまだ1週間ばかり夏休みなので、大人としてはうらやましい限りですね。

先日、生徒さんから頂き物をしました。

美術館の絵画カレンダー ですプレゼント

お盆の頃に、フランスや近隣国に旅行に行ってきたそうです。
カレンダーのお土産は、なかなか頂く機会が無いので、嬉しいです。
重くなく、小さいので、旅行のお土産にピッタリですね。
旅行のいつもお土産には、、スイーツや、石鹸、コスメなどを選んでいるので、お土産選びの参考にもなりました。

自分と他の人と、どちらがピアノが上手なのか?という目安

2014年08月08日
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発表会などのプログラムを渡したとき、またそのようなお話をしたときに、必ずと言ってもよいのが、演奏の順番についてです。
1年前の演奏順を覚えていて、今回はちょっと後ろになった、という事も珍しくないですし、色々なリアクションが出てきます。
保護者の方も、関心が大会のかなあとも思います。

これまで、プログラム順について、揉めた事はありませんが、、けっこう気を遣う部分です。

後半になるにつれて、上手な人が出てくる、という感じにはなると思いますが、明らかに上手ならともかく、そうでもない場合には、ちゃんと説明できるくらいには、しています。
なので、先生によって異なると思いますが、私は基本的に年齢順にしています。

そういえば、私も、学生時代などは、プログラム順の、かなり気にしていましたね・・・。
ちなみに、学生時代の発表会では、1年生から&名前順でした。
しかも、プログラムに、きちんと「アイウエオ順」と書いてありました。誰が見ても、納得ですね。

以前、音大の教授が、こんなことをおっしゃっていました。
他の方の演奏を聴いて

「上手だなあ」と思ったら、その人は、自分よりはるかに上手な人。
「自分と同じ位かな」と思ったら、自分より実は上手な人。
「自分の方が上手かな」と思ったら、本当は自分と同じ実力の人。


コンクールやオーディションなどで、他の方と比較する場面では、自分への戒めとして、頭の片隅において置くと、良さそうですよね。

ピアノの審査員をやるのは、難しいですね

2014年08月05日
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ピアノのコンクールやオーディションに、生徒さんを送り込む方が多いのですが、それでも毎年審査員もやっております。
そこそこの回数に携わっていますが、それでもなかなか難しいなあと感じています。

コンクールやオーディションの規模や演奏レベルなど、幅が広いので、一概には比較出来ませんが、特に自由曲のみとなりますと、かなり難しく感じます。
また、参加人数が年々増えていきますと、全体のレベルも底上げされるようですしね。

飛びぬけて「おおっ!」という方は、実はごくごく稀で、殆どは「どんぐりの背比べ」状態なので、大いに悩みます。
こちらの生徒さんは、こういう面がよいけれど、ここが・・・。もう一方の生徒さんは、ここがよいけれど、この部分が・・・となりますので。
僅差で良い結果になる方と、残念な結果になってしまう方が出てきます。

音楽と言う、芸術には、やはり合否や点数化できない部分がある気がします。
でも、そういう所に参加するという目標も出来ますし、よい結果を頂くと励みになるという、メリットもたくさんあることも事実です。

逆に、残念な結果になった場合には、あまりショックを受けないように、してあげたいなあと思っています。
世界最高峰のピアノコンクールの一つである、ショパンコンクールでさえ、審査員の意見が分かれて、途中で帰ってしまった審査員もいましたし、聴衆の指示が高かったのにファイナルに進めなかったピアニストもいましたからね。
もちろん、講評の内容は真摯に受け止めて、これからの課題にしていくことは、大切ですがね。

残念な結果になってしまったけれど、その曲が好きで、その後ずっと引き続けている生徒さんもいます。
そういう関わり方や楽しみ方も、見習いたいなあと思っています。