発表会のドレスは、みんなどんな決め方をしているのでしょうか?

2014年06月27日
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ピアノの発表会の本番まで、1ヶ月になり、だいぶ前から、今年はどんなドレスを着ようかなあ~と考えています。
考えているというよりも、悩んでいるという方が正しいですがね。

今まで、「今年はこんな感じのものを着たい」とか、「今年は○色にしよう!」と、割とひらめいていたので、こんなに悶々と悩むのは、初めてです。
曲のイメージが、カラーと結びつかなく、しかも、今年は、色々な先生と合同で行うので、バランスをとらなくちゃ、と思ったり。
でも、ピアノを弾くのは、私だけなので、他の先生は、ワンピースかスーツだと思うので、バランスというのも、難しいんですよね。

悩みます。。。

みなさん、どうやって決めているのでしょうね。
色々な先生にインタビューしてみようかなあと思っています。

ちなみに、今年は、そろそろ年齢的に難しいかなあという、きれいめな色で、派手すぎないデザイン、曲の雰囲気とあまり違和感がないもの、そこそこの価格のもの、というドレスを選びました。
こう書くと、なんだかとても妥協して選んだ感じになっちゃっていますが、ちゃんと「ステキだなあ」と思ったものなのですよ、笑。

「今、何が必要なのか?」「やり続けることです」

2014年06月25日
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ワールドカップの日本チームの試合が終わりましたね。
朝5時のキックオフで、早朝だったのですが、グループリーグ突破がかかる試合だったので、早朝から応援していた方も多いかもしれませんね。
攻めていたように思えたのですが、後半の終わりのほうでは、ボールを獲られたと思ったら、あっという間にゴールされてしまった、という気がしました。

絶対に勝たなければならない試合で、時間もない状況で、逆転が難しい時間で、実況アナウンサーと解説者が、こんな話をしていました。

「今、何が必要ですか?」
「やり続けることです」

シンプルですが、重みのある言葉です。

試合を辞めたいような状況でも、やり続ける
絶対勝たなければならない状況で、負けが見えているのに、やり続ける

残酷な感じもしますが、そういう状況は、ピアノのときでもありますね。

発表会当日に、道路の渋滞にはまってしまい、途中で電車に乗り換えて、走って会場に駆けつけた生徒さんがいました。
発表会が終わりそうな時間だったので、息も整わない状況で、舞台にあがったので、普段通りに演奏する事は、なかなか難しく、1・2小節ほど乱れてしまったのです。
舞台から戻ってきた生徒さんは、かなり落ち込んでいました。
本人が思っているほど、よくない演奏ではなかったのですが、何ヶ月も練習してきた訳ですから、悔しい気持ちでいっぱいだったのでしょう。
そのとき、「あの状況でよくやりきったね、頑張ったね」と、まずは声をかけた覚えがあります。

発表会やコンクールなど、本番の舞台で弾くとき、

会場の大きさに驚く
会場の雰囲気にのまれそうになる
前に弾いている人が、とても上手で、焦る
この演奏で合否が決まる

などなど、絶体絶命のような場面で弾かなければならない時もあります。

何かの拍子に、平静で弾けない状況になった時でも、それでも「最後まで、ちゃんと弾ききる」という、気持ちの強さは必要ですね。

一番親切な楽典入門

2014年06月17日
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ピアノを弾いたり、音楽に関わるときに、必須なのが楽典です。
音楽の色々な決まりごとなので、大切なものなのですが、これがなかなか難しかったりします。
「お勉強しなくっちゃ」という雰囲気のものなので、あまり楽しいという感じでもなく、なんとなく消極的になってしまいます。

最近見つけた楽典の本は、タイトルがキャッチーなんです。
なんせ、一番親切な楽典入門なのですから。。。
これなら読んでみようという気になる方も多いかもしれません。

ちなみに、筆者の轟先生は、お若くて、とても可愛らしい感じの先生ですよ!


いちばん親切な楽典入門

轟 千尋
新星出版社

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