奇跡の天才ピアニスト 掛屋 剛志さん

2013年05月12日
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生まれながらに、視覚障害、知的障害という、重度の生涯を抱えたピアニストを初めて知りました。
掛屋 剛志さん、20歳の青年です。
泣き声をあげずに生まれたそうですが、2歳の時に冷蔵庫などを叩いてリズムを取ったり、指で床を叩いてメロディーを奏でたそうです。
ピアノで弾き歌いを行い、レパートリーは数えきれないほどだそうです。

凄いですね~。

音楽を聴いただけで曲を覚えて弾けるそうですし、コンサートの出演回数も300ステージを超えているそうで、本当に奇跡のピアニストだと思います。
週3回ほど、老人ホームで合唱などの伴奏を弾く仕事もこなし、ちょんとお給料も貰っているそうです。
テレビでチラッと演奏や歌声を聴きましたが、とても澄んだ歌声で、印象深かったです。

生で演奏を聴きたくなりました。

ピアノの生徒さん方のGW

2013年05月10日
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GWもすっかり終わりました。
頑張れば10連休にもなるのですが、夏に発表会を控えていることもあり、また生徒さん方は学校がありますので、毎年5月1・2日は通常通りにレッスンをしています。
「私のクラスだけかしら?」と思って、チラッと他のレッスン室などを見て回りますと、意外にも!?他のピアノのクラスや他の楽器のクラスも、いつも通りにレッスンをしていました。
正直、ちょっとホッとしましたがね、笑。

生徒さん方に、GWの様子を聞きますと、今年もチビッ子方は、お祖父さん、お祖母さんのお家に遊びに行ったり、泊まったパターンが多いですね。
その他には、温泉旅行に行ったというちびっ子もいました。

大人の生徒さん方に聞きますと、「いつも通りの生活でした」「毎日がGWみたいなものですから」という生徒さんがわりと多く、その他には別荘に行かれた方などもいらっしゃいました。

長期休暇を別荘で過ごすなんて、セレブみたいで素敵だなあ~と思ったのですが、優雅でおしゃれなイメージとは違い!?、なかなか大変なことも多いそうです。
泊まりたい日程よりも早い時期に、まずは行って、言えの空気の入れ替えから草むしり・布団干しなど、一通りの掃除を済ませなければならないそう。
他にも、住んでいない期間が長いので、敷地にごみを投げ捨てられていたり、私有地が勝手に使われてしまっていたりすることも、あるそうです。

場所や立地条件、状況などによって、かなり違うのだとは思いますが、別荘の管理も、簡単ではないようでビックリしました。
とは言っても、やっぱり憧れてしまいます・・・。

ピアノを弾く時に便利そう!ふめくる

2013年05月06日
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ラ・フォル・ジュルネで色々な音楽雑貨を見ましたが、一番気になったものは、ふめくるというものです。

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シールなのですが、楽譜の隅に張ると、楽譜がスムーズにめくれるそうです。
ピアノを弾きながら楽譜をめくる場合、素早くめくらなければならないので、良さそうですよね。
また、勢いよくめくって破れることも多いので、損傷を少し防げそうな気もします。


ふめくる 〜楽譜がめくりやすいシート〜(1シート140ピース入り)

ナカジマ工房 楽譜のコーナー部分に貼ってページめくりを簡単にするシールです。シート自体の厚みと表面のザラつきでめくりやすさが大幅アップ!透明なシールなので文字や書き込みの上でも大丈夫。...