ピアノの先生へのギフトにも!バレンタインのチョコレート

2013年02月06日
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来週はバレンタインデーですね。
もうすでに、あちこちでバレンタインコーナーが充実していて、見ていてもとても楽しいですね。
ベルギーなどの海外ブランドやショコラティエののチョコレートも続々と上陸していますし、すっかり一大イベントに定着しています。
今年も生徒さん方に、どんなチョコレートを差し上げようかなあと物色中です。

そんな中、ステキなチョコレートを見つけました。
神戸のチョコレートメーカー「ゴンチャロフ」なのですが、チョコレートもさることながら、焼き菓子が有名なようですね。

エミネントギフト/ゴンチャロフ/ベルメゾンネット

神戸「ゴンチャロフ」でベストセラーの焼き菓子セット。チョコレートをくるんだロールクッキーと、軽やかな薄焼きのクッキーを詰め合わせました。 ●セット内容/コルベイユ(ロールクッキー)・24本、クリンツイ(薄...


チョコレートの中で、ウィンザーイートンというシリーズがあって、シンプルなミルクチョコレートや、ミルクチョコやジャンドューヤの層がストライプになったもの、ウイスキーボンボンなどの色々なチョコレートが詰め合わせになっています。
中には、塩キャラメルのガナッシュが入ったものや、塩バニラクリーム入りという、ちょっと変わり種のチョコレートも入っているそうです。

チョコレートもとても魅力的ですが、それよりも目を引いたのが、パッケージなんです。
ピアノの鍵盤や、ホルン、バイオリンなど、楽器をモチーフにした柄を使っているのです。
ピアノの鍵盤柄は、23粒入りでちょっとボリュームがありますので、ピアノの先生への贈り物に良さそうです。
もっと小さいサイズがあったら、生徒さん方にプレゼントできるですがね。

映画『さよならドビュッシー』

2013年02月06日


以前、「さよならドビュッシー」という本を紹介しましたが、今、映画になって登場していますね。
「のだめカンタービレ」で一躍有名ピアニストになった、清塚信也さんが俳優デビューということも話題になっています。
原作を読んだ印象と、映画で見た印象との違いを比べてみるのも楽しいと思います。
まずは、映画の動画をチェックしてみるのもいいですね。

映画の中では、リストの超絶技巧練習曲の「マゼッパ」やリムスキー=コルサコフの「熊蜂の飛行」、ドビュッシーの「月の光」なども使用されていますから、音楽そのものも楽しめそうですね。
「のだめ」のような、クラシックブームが再来するといいなあ~とも思っています。