影絵で音楽の世界を表現!藤城清治 光のシンフォニー展

2011年11月30日
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明日から12月になりますね。
もう、すでにお教室にはクリスマスツリーが飾られています。
毎年、本物の木を使っていて、しかもわりと大きな木なので見応えもあって、ちびっ子たちにも人気のようです。

日本の影絵の第一人者である、藤城清治さんが、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」や、楽器や音楽をテーマにして、クリスマスをモチーフにした影絵の作品展を開催しています。

影絵でクリスマスを楽しめるなんて、なんだかロマンチックですね。
しかも、音楽がモチーフですから、「ピアノが描かれている影絵がないかなあ」と探してみるのも、ちょっと楽しみですね。
12月11日までの開催で、銀座のヤマハの 地下2階にあるスタジオで開催されています。

HP。 http://jp.yamaha.com/events/fujishiro/

ピアノの導入にピッタリ!?すてきなピアノえほん

2011年11月27日
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ピアノのレッスンには、チビッ子も多数通っていますが、お教室に通う前くらいの年齢の時に使えそうな、カワイらしい教材を見つけました。
たまひよ楽器あそび絵本 0~5才 すてきなピアノえほん
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本の中に鍵盤があるので、楽譜を見ながら弾くことが出来るそうです。
音階も色分けされていて、鍵盤にも同じように書かれているので、楽譜が読めなくても、弾けるように工夫されています。
しかも、ピアノのほか、チビッ子が好きな鉄琴など4つの音色も選びながら弾けるそうです。
チビッ子のレッスンでも弾き様な、チューリップやメリーさんのひつじ、等の定番曲や、どんぐりころころ、となりのトトロなど、20曲の楽譜があるのも、わりと充実しているかなと思います。

ピアノレッスンの直接的な導入になるかはわかりませんが、1.2歳くらいまでの、遊び道具の一つに使うと、音楽への興味が湧きそうな気がしますね。

モーツァルトで作る、妖艶のフルーツ

2011年11月24日
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クラシック音楽界の中で、天才の中の天才とか、神童ととも呼ばれ、人気の音楽家であるのがモーツァルトです。
大人の生徒さんでモーツァルトを弾きたいとおっしゃる方も多いのですね。
モーツァルトの音楽は、とても軽やかでステキですが、それだけではなく、癒し効果があるようですね。
そんな効果も使って、育てているルレクチェという洋梨があります。
収穫後に、蔵の中で40-50日ほど追熟させるときに、モーツァルトのピアノコンチェルト23番と25番を聴かせているのだそうです。


そうすると、濃厚な甘みとなめらかな舌触りになるそうです。
http://shop.gnavi.co.jp/shizendo/WA-RE-02/

どんな味なのか、食べてみたいですね。