発表会前のピアノレッスン 思春期の男子中学生

2011年05月31日
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レッスンには色々な生徒さんがきます。
ピアノのレッスンに限ったことではありませんが、その中で、ちょっと!?難しい年代が中学生位です。
いわゆる多感な思春期の子たちです。

すっごく反発するとか、物を投げるみたいな感じにはなりませんが、ムッとする子はいたような気も・・・。

ある男子中学生は、今年ショパンの有名な曲を弾くことになりました。
実力的にはかなり難しく、大丈夫かなあ、間に合うかな、と思ったのですが、ちょっと早めの時期から練習を始めました。

普段は説明をしていても、ポロポロとピアノを弾いていて、「ねえ~、聞いてる??」と何回言ったことやら・・・、という感じ。
それでも、本番までの練習プランをちゃんと伝えて、「だから、今はこういう練習をしましょう」と伝えました。

すると、これまでとは違って!?きっちりと練習をして、積み重なっていったのです。
そして、時間がかかると思っていた練習も、要領よく掴めてきていました。

いや~、驚きです。


振り返ってみますと、昨年から弾きたかった曲で、思い入れが強い事が、モチベーションを保つポイントだった気がします。
しかも今回、思いがけず、響きが良いという噂のある、大きなホールで発表会を行うことになり、それを話した時に

よっしゃーーーっ!気合入ってきたっ!!

と、いつもクールな感じなのに、ハイテンションで喜んでいたんです。
発表会本番の彼の演奏が、とても楽しみです。

世界のジャズピアニスト 上原ひろみさんの演奏から学ぶ、ピアノの弾き方

2011年05月30日

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昨日、放映されたテレビ東京の「ソロモン流」で、上原ひろみさんの密着ドキュメントを見ました。
割と小柄でどこかふわ~っ、とした人当たりの柔らかそうな雰囲気なのですが、演奏に入ると激変していました。

ぐ~~っと音楽に入り込んで、夢中で弾いている感じです。
でも、


本当にす~~っごく楽しそうに弾いているんですexclamation×2



あんなにニコニコしながら、物凄い超絶技巧でエネルギッシュな演奏をするのですから、本当に驚きでした。
もちろん、演奏も素晴らしくて惹きつけられますね。

クラシックの音楽をピアノで弾く時にも、もっと気軽に楽しそうに弾いても、良いんじゃないかな、と思いました。
クラシックって、どちらかと言うと息を殺して、見動きひとつしないで聴く、という感じで、弾く方も聴く方もちょっと硬いかもしれませんね。

今年の夏の発表会は、上原ひろみさんを見習って、気軽に楽しく、そして楽しそうに見えるように!?弾いてみようかなと思いましたるんるん

世界のトップジャズピアニスト 上原ひろみさんの特番!

2011年05月29日
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日本の大人気ジャズピアニストとして名前が挙がるのは、上原ひろみさんです。
今や、日本と言うよりも、世界トップクラスのジャズピアニストで、アメリカのグラミー賞を受賞しています。
6歳でピアノと作曲を学び始めたそうで、ピアノを習う時期が以外にも遅めだったようです。

とってもかわいらしい風貌からは想像できない様な、エネルギッシュな演奏は、魅力的ですね。
そんな上原ひろみさんを密着した番組が放映されまするんるん



今晩21時54分~、テレビ東京の「ソロモン流」



これまで知らなかった色々な面も見られるかもしれませんね。