モーツァルトの名作「ドンジョヴァンニ」の誕生秘話が映画になります!

2010年03月31日
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モーツァルトは数多くの名作を残していますが、その中でもオペラ「ドン・ジョバンニ」は名作中の名作ですよねるんるん
この「ドン・ジョバンニ」の台本を書いたダ・ポンテという天才劇作家と、モーツァルトの運命的な出会いと、名作誕生秘話が映画になります。


ぴかぴか(新しい)「ドン・ジョバンニ」天才劇作家とモーツァルトの出会いぴかぴか(新しい)


東京渋谷の文化村ルシネマなどで、4月10日から上映されます。
春休みは終わってしまっていますが、週末のお出掛けにいいですね。

スライドショーはこちらで見れます。

ピアノを辞める生徒さんからもらったもの

2010年03月30日
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ピアノを辞める時に、ピアノの先生がやってほしくないことでも書いた通り、春はお教室を辞めていく生徒さんも出てきます。
春は別れの季節でもあるんですよねもうやだ〜(悲しい顔)
新しい出会いは嬉しいんですがね。

最後のレッスンの時、頂いたものは。。。(あまり覚えていないんですがね)

カジュアルな某有名スイーツ店の焼き菓子 詰め合わせ(マドレーヌやフィナンシェなど)
地元のスイーツ屋さんのクッキー、チョコレートなど。
フォションの紅茶とジャム詰め合わせ

やはり、焼き菓子系が多い気がします。
お手軽で日持ちもして便利だと思うのでしょうし、なにより気を遣って頂いて嬉しいのですが、逆にちょっと残念に思ってしまう事もあります。


何かを差し上げることって、見えない気持ちを伝えるために、形にして贈るプレゼントという意味合いですからね。


なので、すごくカジュアルな、子供が何かのお土産にもらうような紙袋に、ちょこっとだけスイーツが入っているだけのものを頂いたときは、ありがたいと思いつつ「今まで一生懸命レッスンをしてきたけれど、この位の感じでしか思われていなかったんだなあ」と、なんだかむなしくなってしまった事がありますふらふら

もちろん、それ以前に、レッスンの時に来てぽろっと挨拶をするだけとか、挨拶もなく普通に子供だけレッスンに来ただけ、なんていう事もありましたね。
まあ、確かに音大の教授とかではないので、どうなさってもいいんですがね。。


また、面白い事に?!大人の生徒さんがお辞めになるときは、ホントに何もないですね。
結構、意外な気もしますがね。

これまで楽しくレッスンをしてきたわけですから、最後のけじめとして、ある程度きちっとして頂くと、これまでの楽しい思い出がきれいなまま残るんですがね。

民音博物館「ショパン生誕200年展」に行ってみました!

2010年03月28日
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ショパン、ショパンと何かにつけて、話題となっていますが、そんな中、

民音博物館のショパン200年展

に行ってきました。
JR信濃町から慶応病院の並びにあって、それなりの大きさの建物なので、初めて行ったのですが、
けっこうわかりやすかったですね。

以前から気になっていたイベントでして。
なんせ無料なので、これは是非とも行かなくては!と思っていたんです。

でも・・・。
行ってみますと、

これだけ??という規模

展示されているものは、年表やら、ショパンの足跡、関わった女性や友人たちを紹介したパネル。
直筆譜のコピー。
ショパンが活躍していた頃に作られたピアノ。

なんだか、わざわざ行ってみたのですが、不発に終わってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
パネルに書かれている事は、WEB上でちょっと調べればわかることですし、
直筆譜は、本物ならまだしも、コピーですからね。原点版の楽譜に載っていたりしますし。
ピアノも、ショパンが使ったものならスゴイのですが、単に時期とメーカーが同じというだけのもの。

無料ですと、こんなもんなんですかね。
せっかくなら、ショパン博物館から、何か借りるとか、もうちょっと色々と頑張ってやればいいのに~などと思っちゃいました。