辻井さんの先生、横山幸雄さんに学ぶ、暗譜の極意!

2009年08月30日
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ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで大きな話題となった辻井さんの先生として、さらに一段と有名になった感じのする横山幸雄さん。
横山さんが以前暗譜について話していた事で、印象に残っている事があります。
ピアノを弾く人にとって、暗譜は大きなテーマですから、私もとても興味を持ったんです。

横山さんは、新しい曲を練習するときに、初めに楽譜を見て暗譜するんだそうです。
時間がない時は、弾きながら指を考えて、暗譜するそうなんです。
私は、ある程度弾いて練習をしてから徐々に頭も使って暗譜していきます。
このやり方って、わりとよくあるやり方だと思うので、結構多いと思うんですがね。

「こう弾こう」って頭に入れてから練習するんですって。
これも、けっこう違うかも。
私は弾きながら、段々「ここはこう弾いて・・・」と決めていく感じなのですが、先にその曲の完成を描いてから練習している、ということなんですね。

イメージを作るって大切なんですねるんるん

生徒さんの意外な性格を知る瞬間

2009年08月28日
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夏休みも残り少なくなってきましたね。
もうすでに新学期が始まっている学校もあるそうですが。
お盆過ぎ辺りから、レッスンの時、生徒さんと話すことというと、宿題のことです。

終わったもの、途中のもの、手付かずのもの、色々と聞いてみると、生徒さんの意外な性格を知ったりするのです。
ふわあ~と柔らかい雰囲気の子が、読書の宿題が10冊も残っていたり。
そうかと思えば、スポーツをガンガンにやっている子が、ドリルは残っているのにも関わらず、すでに読書はさっさと終わらせていたり。
また、どちらかというとマイペースな子が、夏休みに入った途端にガンガンに宿題をやり始め、まだ夏休みなのに、すでに全部終わっていたり。

みんな、けっこうレッスンでのお付きあいが長いのに、 思っていた感じと違っていて。。
意外やら、面白いやら、そういう性格だったことが見抜けなかったという、ちょっとした悔しさ?!などもあり・・

なかなか、人を理解することは、そう簡単には出来ないようですね。
だからこそ、意外な一面を知ると面白いんですがねわーい(嬉しい顔)

発表会後の思わぬ?!効果

2009年08月27日
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小さい生徒さんの発表会が終わって、けっこう経ちますが、この時期に毎年感じることがあります。
初めてピアノの発表会に参加した生徒さんについて、なんですがね。

それは。。。

上手になってるぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ことなんです。
もちろん、技術もそうなのですが、一番良い意味で変化した、というか成長したなあ~、と感じるのは、
メンタル面です。
発表会という大舞台をやり切った、という達成感
普段の実力が発揮できた、という自信。
それが、発表会前に比べて格段に身について変化した要因かなと思います。

自信を持った演奏って、聴いていて楽しいものですし、見ていても楽しそうに弾いていますしね。
こうやって、生徒さんは成長していくものなのでしょうねわーい(嬉しい顔)
ピアノの先生をやっていて、よかったなあ~という瞬間でもありまするんるん