お店でドレスを購入する時の注意点

2017年11月08日
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インターネットで何でも買えて、すぐに届き、家から一歩も出なくても生活できそうな世の中ですが、発表会やコンサートなどで着るドレスも、インターネットで手軽に買えます。
お店の開店時間や定休日などを気にすることなく、早朝でも深夜でも選べるのは、本当に便利です。
また、他店との比較もしやすいですし、ドレスの一部を拡大して見ることも出来ますから、細部まで見ることも出来ます。

なので、私も近年ではインターネットで買う事が多かったのですが、久しぶりにお店に行って購入してきました。
お店で買うと言っても、HPを見て、購入するドレスを絞り、最終チェックとしてお店に行ったという事ですが。

実際にお店で買う時、店舗によって異なりますが、試着の枚数が決められている事もありますから、注意が必要です。
場合によっては、試着料が発生することもあります。

お店に行く前段階として、本番で履く靴を持参することも大切ですね。
靴を履いた時の丈で、ドレスの裾をどのくらいカットするのかが決まります。

そして、裾や肩紐、脇をどのくらい詰めるのかが決まると、購入になるのですが、お直しに結構日数がかかる事もあるので、注意ですね。
込んでいたりすると?!3週間かかる事もあります。

お支払いの時には、クレジットカードを利用される方も多いと思いますが、お店によっては、カード手数料が発生することもあるので、注意が必要です。
今どき、カード手数料を購入者が払うのは珍しいような気もしますが、実際にあるのでご注意を。
ドレスの価格で異なるようですが、数千円かかります。
なので、この時は、近くのATMに行って現金を下ろしてきました・・・

色々とありますが、もちろんお店で買う良さもあり、色合いのチェックが出来たり、ドレスのお直しは丁寧でピッタリやってくれますし、試着が出来ることは大きなメリットです。
私もボルドーと山吹色で迷っていたのですが、実際に見てみるとボルドーが、意外に暗めの色で、思っていた感じと違っていました。
また試着する段階で、ドレスがフリーサイズであることが発覚したり、背中の編み込みリボンの調整が面倒だったり、という事もわかりました。

上手に、ドレス選びや購入をしたいものですね。

ドレス選び、年齢が上がったきたら意識していきたいポイント

2017年08月17日
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コンサートの出演が決まって、練習に益々精を出す時期、気になるのがドレス選びです。
練習以上に、楽しく?!でも悩むことの多いものですがね。

秋にコンサートを控えているので、なにかとドレスチェックしています。
ソロでしたら、なんでも好きなものを着ればよいので、少し気楽な所もありますが、複数のお仲間方と行う場合には、「被らないように」が鉄則ですよね。
私もこれまで、他の方と被ったことはありませんが、把握しきれない時には、色の違うドレスを数着持ち込んで、周りの方のドレスを見て決めることもありました。

今回はかなり弾く曲がばらけているので、早々被らない気もしますが、慎重に行きたいもの。

先日、たまたまドレスやさんの前を通りかかった時、ステキなドレスを見つけました。
春に流行った、映画「美女と野獣」のベルちゃんが着たような、黄色いゴージャスなドレスです。
ちょうど明るく軽やかな曲を弾く事になっているので、なんだかピッタリで、思わず衝動買いしそうになりましたがね。。。

ビジューがあちこち付いていて、ゴージャスすぎる様な気もするのですが、段々年齢が上がってくると、シンプル過ぎるものだと貧相に見える気もするので、(生地が素晴らしいと大丈夫ですが)少々華やか気味の方が、良かったりします。
ドレス選びにも、年齢が関係してくるのですね。
その他にも、フリフリすぎるとか、淡いカワイイ感じの色も浮いてくるので、気を付けないと・・・ですね。

今から考えると、10代、20代前半の方は思い切って、フリッフリのドレスとか、淡いカワイイ色のドレスを着るのもおすすめです。
今しか着れないですからね。
黒だけなんてもったいないです。

ピアノ発表会の先生の服装について その2

2012年06月09日
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私も長年!?ピアノの先生をしていますが、毎年の発表会での衣装選びは、悩みの種でもあり、もちろん楽しみでもあります。
チビッ子の発表会では、講師演奏も必ず行いますし、集合写真では前列の中央に座ることになっているので、ある程度華やかで雰囲気がずっと盛り上がりそうなドレスを選んでいます。
チビッ子方は、薄いピンクや黄色など、淡い色を好む傾向がある気がするので、私は逆にそのような色合いを避けるようにはしています。
そうしないと、お互いに被ってしまいますし、なんとなく全体が白っぽく見えてしまいますしね。

また、普段のお洋服でも言えるかと思いますが、

気が付いたら、同じ色っぽいものばかり選んでいる・・・

という事もあるので、「今年のドレスはどうしようかなあ~」と考えるときには、ここ5年位のピアノ発表会の集合写真を見て、「この色合いは止めよう」と決めています。
無意識のうちに好みの色を選んでしまうこともありますし、講師演奏のイメージを優先したいのですが、それでも以前のドレスの色と似てしまう場合は、もう一度イメージを作り直したりもします。
もちろん、色々とドレスを見て「これにしよっ!!」と第1印象で決めてしまう事もありますがね。

他の先生の発表会に混ぜてもらう場合にも、もちろん発表会には足を運びます。
その場合には、講師演奏は行いませんが、集合写真には写るので、ドレスではなく、きれいめのワンピースを着ている先生方が殆どです。
その際も、黒っぽいワンピースに、白っぽいボレロや、白っぽいワンピースというような色合いのものを選ばれることが多いですね。
こういう場合に、真っ赤なワンピース等を着ている先生は、これまで見たことがないです。

小さいホールなど、サロンっぽい規模の会場で発表会を行う場合には、ドレスではなくワンピースを選ばれる先生方もいらっしゃいます。
会場が少しカジュアルダウンしているので、それに合わせているのだと思います。
そのような場では、エンパイアのようなストーーンとしたものよりも、少しボリュームが出るスカートのワンピースや、ラメが入った生地のワンピースを着ていたりします。
そして、コサージュなど付けたりもします。
全体的に、少しフォーマルっぽく見えるので、客席から見ても華やかさを感じます。

ピアノの先生の衣装選びも、実は色々と考えているのです。

大人のドレス選び