来年はドビュッシーがオススメ

2017年12月31日
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今日は大みそか。
明日はもう、新しい2018年が始まります。
生徒さん方へのお年賀状も出し終わり、後は「ゆく年くる年」を見て、気分を盛り上げて、新年を迎えようかと思っています。

来年2018年は、ドビュッシーの没後100年という、記念の年です。

はるか昔の学生時代に、なかなか厳しかった恩師が、「向いている」と言って下さったのが、ドビュッシーでした。
慣れるまで、譜読みが大変だったりしますが、音楽に光と影という陰影を表現した作曲家は彼が最初ですからね。

来年は、生徒さん方が新しい曲を選ぶときには、「ドビュッシーはいかが?」と声をかけてみようかと思います。

本年もご愛読ありがとうございました。
来年も引き続き、よろしくお願いいたします。

本番の日の食事、何を食べるのかが成功のカギを握る

2017年08月22日
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発表会やコンサート、コンクールにオーディション、グレード試験、入学試験に、講師採用試験など・・・
ピアノの本番は色々とあるものです。

緊張しないで弾ける方と言うのは、まず殆どいらっしゃらないかと思います。
私もそうですし、私の周りを見ても、皆無ですね。
でも、その日のために、、遊びを控え、厳しいレッスンにも通い、熱心に練習をするわけですし、この日の演奏で今後の人生が変わるという、一大事の時もあるわけです。

本番で力を存分に発揮できるために、どうしたらよいのか???

メンタルトレーニング、本番を数多く積むという経験などは、わりとすぐに挙げられそうですが、実はお食事も、大きなポイントのようです。

コンサートなどを行う場合、よく楽屋に置いてある、スイーツ類。
小さいサイズですし、ちょっとお腹が空いている時などに便利なので、本番前に食べるという方も多いと思いますが、あれがどうもNGなのだそう。
食後の血糖値が大きく下がって、脳に負担が来るのだそう。

本番成功させるための食事のポイント。

①糖質を減らして、血糖値をコントロールして、メンタルを安定させることが大切なのだそうです。
そのためには、ご飯や麺類などを、普段より少なくしてみる。

②温かいものを飲んで、副交感神経を高めて、緊張感を解く。

③ストレス抵抗力をアップさせる、パントテン酸を摂取する。(納豆、たらこ、鶏肉、レバニラ炒め、ウナギなど。)

④4不安を解消する、ビタミンCを摂取する。

⑤興奮状態を抑える、DHAやEPAを摂取する。

こう挙げると、なかなか色々気を使わなくてはいけなさそうで、少々難しい気もしますが・・・
本番前に、スイーツをやめて、温かいドリンクを飲む、納豆巻きやたらこのおにぎりを少な目に&キャベツとパプリカのサラダ&果物を食べる、という感じでしょうかね。

本番で頭が真っ白!とならない為に、食事にも気配りをしてみたいものです。
これから発表会を迎える生徒さん方にも、お話をしてみようと思います。

ラ・フォル・ジュルネ

2017年05月05日
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毎年恒例のラ・フォルジュルネ。
もうすっかりお馴染みになりましたね。
数年前から、大きなテーマになり、今年はダンス。
なんだかんだで、毎年行っていますが、出店数が減っているような気もしますし、人出もなんとなく落ち着いてきたような気もします。
お土産なども、なんとなく変わり映えしない気もしますし、イベントを長く続けることは、難しいのですね。

演奏は、もちろん素晴らしかったです。