防音工事で、一番注意する事、大切な所なので、もめるのです。。。

2016年05月09日
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現在の自宅に住む時に、防音工事をしましたが、なかなか時間もかかり大変なものです。
ピアノの先生も、レッスン室を新しく作ることになり、昨年から工事をして、ようやく完成して、先日、新しいレッスン室でレッスンを受けてきました。
我が家も、先生のレッスン室も、防音のパネルみたいなものを、組み立てていくタイプではなく、リフォームのように作っていくタイプですが、工事が長引き、けっこうもめたりして、大変だったわ~とおっしゃっていました。

なにがもめたのかと言うと、壁。

思ったような防音効果が出ていない、という事なのです。
「とにかく、この壁が大事で、そのために工事をしているようなものなんです!な~んて言ってねえ・・・」と、おっしゃっていました。
我が家も、同じでしたね。

設計段階で、このくらいの防音効果が出るという数字があるのですが、設計通りにきちんと作らないと当然、効果が出ないわけで、
ちょっとでも違ってくると、音が筒抜けになってしまうのです。
我が家も、結局壁を作り直して、そのために、かな~り長く工事がかかりました。

防音工事は、ドア、とか窓、と言うよりも、壁がなかなか曲者と言えるかもしれません。

音に反応する植物 ミュージックツリー。発表会の記念品にも良さそうです。

2015年10月28日
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発表会の舞台に飾るお花や、コンサートでの花束、お教室の入り口などにある鉢植えなど、音楽に関係する場所に植物って、けっこうあるものです。
先日も、大人の生徒さん方の発表会があって、舞台にお花が飾られていましたが、大人の生徒さんは、どうしても黒っぽいお召し物が多いので、赤やピンクなど色物のお花が飾ってあったのですが、華やかになりましたね。

ミュージックツリーという植物は、音楽に合わせて、ゆらゆら~と動く植物なのだそう。
どうも、高い周波数に反応するという事らしいですね。
缶に入っていて、土などもセットになってるので、お手軽でいいなあと思っています。

発表会などの記念品って、どうしても音楽雑貨系が多くて、予算なども関係しますし、年代・性別なども関連するので、おのずと毎年似たようなものが多くなってしまう傾向があります。
クリアファイル、コップ、ハンドタオル、レッスンバッグなどなど。
たまには、こういう記念品も良いのでは!?
後日、「こんなに大きくなったよ~」と、写メでもいただけたら、嬉しいですしね。

過去に、サボテンを枯らした事もありますが、入手したら、育ててみたいと思っています。
そして、どの曲が最も反応して、ゆらゆら~と動くのか、実験してみたいです。

コンクールの審査員の先生方の様子を見ていると、興味深いです

2015年04月05日
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ピアノのコンクールの全国大会に行ってきました。
審査員席は、客席の中央部分に、間隔をあけて設定されていることが多いです。
審査員の先生方は、休憩や出入りの時なども、お互いに話す事もなく、様子を見るだけでも、ちょっと緊張します。

コンクールの演奏を聴きつつ、審査をしている先生方を見てきましたが、これがまた、なかなか興味深いものです。

講評がもらえるコンクールだったのですが、演奏が始まってまもなく、鉛筆を走らせる事が多かった気がします。
さすが音大の先生方ともなりますと、ほんの少し聴いただけで、色々と思うところがあるのでしょうね。
そういえば、私もかつて、出だしの和音を弾いて、ため息をつかれて、「もうちょっとなんとかならないの~??」と何回もダメだしされたことを思い出しました。
結局、1時間レッスンで1段も終わらなかったですがね。

講評を書いていない時も、ほとんど下を向いて、演奏を聴いていた先生もいれば、凝視しているような先生もいました。
参加した生徒さんに聞いてみると「見られていて、ちょっと怖かった。。。」という感想だったそうです。

演奏が終わっていても、講評を書き続けている場面も、ちょこちょこ見受けられました。
伝えたい事が多いのかもしれませんね。

全国大会のコンクールともなりますと、「凄いなあ~」という演奏をしている方もいるものです。
審査員の先生方も、さすがに、動きが止まって、聴き入っている様子でした。

そして。。。

演奏が終わったら、なんと、拍手をしている審査員の先生もいらっしゃいました。

私が見ていた中では、これが、最初で最後でしたが。
ちょっと音のバランスが惜しいかなあという所はありましたが、ピティナや学生コンで、十分に上位を獲れそうな感じでした。
もちろん、!?今回のコンクールでも、第1位でしたね。

それにしても、朝から夜まで、ずっと審査をして、しかも、講評を書き続ける、審査員の先生方も、本当に大変だなあと思いました。
敬意を評したい感じです。。。