今年は多すぎます

2017年09月30日
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明日から10月。
生徒さんのコンサートやら、発表会、自分のコンサートなど、まだまだ本番が続くので、気を引き締めて過ごしたいものです。

今年もあと3か月でおしまいなのですが、なんとなく思い返してみると、いや~、今年は体調を崩された方が多いのです。
風邪で1か月くらい咳が止まらない方が数人。私も同じですが、声が出なくなりました。
ピアノのレッスンで声が出ないとか、咳が出るというのは、本当に困るものです。

それから、脳梗塞で倒れた方が数人。
これは本当にビックリしました。しかも同じような時期なのです。
みなさんわりと軽症だったのが、不幸中の幸いです。リハビリに精を出されているようですし、お仕事に復帰された方もいらっしゃいます。

そして帯状疱疹になってしまった方も。
この方も、かなりの軽度で、今は全く分からないほどに治っています。

なんだかこうも続きますと、お祓いとかしたくなるのですが・・・きっと経費では無理でしょうね・・・
もうこれ以上、体調を崩す方がいませんように、祈るばかりです。

夏休みは、ピアノの先生にとっては、ちょっとドキドキです

2017年08月16日
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お盆休みも終わり、そろそろレッスンが再開になります。
夏休みは、ちびっ子にとって、ゆっくり遊べたり、お出かけしたりで、楽しいひと時ですが、ピアノの先生にとっては、良い事だけでもなく、ちょっとドキドキの期間です。
自分の練習が出来たり、色々と考えたり学ぶ時間も出来たりするのは、良いのですが、レッスンがお休みの分、ちびっ子方が練習を進めているのか心配だったりします。

着々と進めているちびっこもいれば、ここぞとばかりにすっかりピアノとご無沙汰になってしまうちびっ子もいたりするわけですね。
レッスンを再開して、「今日は、この曲が仕上がって・・・」と思っていても、いざレッスンを始めると、

????

きれいにすっかり忘れてしまっている事も・・・
はあ。。。。
まあ、ある程度は覚悟みたいなものもしていますがね。
今年は、すっかり忘れている事がありませんように、と願うだけです。

指を切ってしまった、ピアノは弾けるのか?

2017年08月12日
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冬に、紙で指先を切ってしまったという経験は誰もがしてしまうものですが、先日、調理中に包丁で切ってしまいました。
あっ・・・いたっ・・・というレベルではなく、いっ、痛ーーーいっ!!!という感じで、ザクッとやってしまいました。

血も湧き出る、湧き出る。。。

あわてて圧迫止血して、iPhoneで検索したら、切断したとか、骨が見えるとかでなければ、水洗いしてから、後は絆創膏を張っておけばよいらしい。
絆創膏を張りつつ、いや~、爪の上からでよかった、これならピアノが弾ける、と勝手に思っていました。

しかし。

これがまた痛いわけです。
ちょっとでも切った方(爪の方)に、なにかが触れると、激痛が走ります。
それだけではなく、ふとした拍子にも同じく激痛が走り、とても、とてもピアノが弾けそうな雰囲気はなく、初めて「マズイ事をしていまった・・・もう少しでレッスンを受けに行くし、秋にはジョイントコンサートもあるし・・・。間に合うのかしら???」

と、不安なまま一日が過ぎました。
そして翌日、恐る恐るピアノを弾いてみますと、思った以上に、なんとかピアノが弾けました。
結構かばって弾くような感じでしたが。

切ってしまってから二日目の今日は、そんなにかばわなくても弾けるまでになりました。

個人差がありますし、状況なども様々なので、あくまでも今回の私の場合という事になりますが、ザクッと包丁で指を切ってしまっても、爪の方側ですと、翌日にはわりと弾けるようになります。
もちろん、気を付けないといけないですがね。