オリンピック連覇、羽生選手とショパンの関係をショパン研究家が語る

2018年02月19日
2013-02-20 2013-02-20 002 046


連日のオリンピックのテレビ観戦に、ピアノの生徒さん方も忙しそうですが、私も普段は見ることのないスノーボードやカーリングなどを観戦して楽しんでいます。
やはり人気という点では、フィギュアスケートが注目度ナンバーワンという気がしますね。
男子では、怪我からの復帰で心配された羽生選手が、終わってみれば圧巻のオリンピック連覇を成し遂げました。

羽生選手のショートプログラムでは、ショパンのバラード1番に合わせて演技をしていました。
10分はかかる曲を、どこを削って短くするのか、そんなことも個人的に注目していました。
羽生選手は、どうも曲の編集についても自ら関わっているらしいので・・・。

この曲に合わせて、これまでも演技をしてきているので、よほどこの曲が好きで、しかも相性が良いのかなあ~と思っていました。
なんだか、この曲だと上手くいく、みたいなものがないと、何回も使わないですよね。

ショパン研究家の話では、羽生選手の優雅で気品ある洗礼された美意識がショパンの音楽と共通すると分析していて、美しさと壮大なドラマチックな激しさが、羽生選手のスケートにピッタリなのだそうですね。
技術と演技の調和も、ショパンの音楽と通じる所があるとも分析していました。

なるほど~。

ぜひ、一度生で演技を見てみたいものです・・・チケット入手が大変そうですがね。

本番でこれをされるとキツイと思う事

2018年02月12日
IMG_5568.jpg


先日、本番を聴きにい行った時の事。
演奏も終盤に差し掛かりあと数小節という所で・・・
結構豪快な、くしゃみがホールに響き渡りました。
私もびっくりして[聴こえないっ!]と思って、その後演奏が聴こえたのは、なんと最後の音でした。

そうです、演奏が終わっちゃったんですね。
くしゃみは、しょうがない事だとは思わないのですが、問題はこの本番がコンクールだったんですよね。
しかも、全国大会・・・

そして、くしゃみをしたのが審査員・・・。
また、結構豪快に響いてしまっていたので、おそらく手やハンカチなどで、口を覆っていない可能性もありました。

演奏の最後の方でしたから、審査に影響していなかったことを祈るばかりですが、舞台で演奏している方にとっては、これはキツイですね。
本番を聴く時には、すぐにハンカチを取り出せるようにしておきたいものです。

生徒さんからいただいた帰省のお土産は、南部せんべいの進化系?!

2018年01月26日
IMG_5572.jpg


年明けに帰省した大学生の生徒さんからのお土産に頂いたもの。

チョコ南部。

小さめのボックスに入った、二口サイズのお菓子です。
南部せんべいというものがありますが、それを小さく作って、チョコををかけたような見た目です。
食べてみますと、南部せんべいを砕いて、チョコに混ぜた感じでしたね。
甘じょっぱいクランチチョコみたいな味です。

初めて知ったお菓子でした!